【DESIGN DIGEST】CDジャケット『アバンデミック/アーバンギャルド』、書籍カバー『ふたりでちょうど200%/町屋良平』、商品パッケージ『RINGO × シルバニアファミリー』(2020.12.02) | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

【DESIGN DIGEST】CDジャケット『アバンデミック/アーバンギャルド』、書籍カバー『ふたりでちょうど200%/町屋良平』、商品パッケージ『RINGO × シルバニアファミリー』(2020.12.02)

2021.1.24 SUN

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DESIGN DIGEST

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2020/12/2

CDジャケット
アーバンギャルド『アバンデミック』
豪華版

豪華版

通常盤

通常盤

アーティスト写真

アーティスト写真

●Art Director+Booklet Designer:松永天馬
●Jacket Artwork:Q-TA
●Jacket & Booklet Photographer:須藤絢乃
●Stylist(浜崎容子):浜崎容子
●Stylist(おおくぼけい):LIM[pays des fées]
2020
ⒸFABTONE Inc.,TKBROS.inc
アンダーグラウンドでありポップでもある“トラウマテクノポップバンド”のアーバンギャルド。2020年11月には、新体制で臨んだ10枚目のアルバム『アバンデミック』をリリース。今の時代を象徴するようなマスク姿が印象的なアートワークは、コラージュアーティストのQ-TAによるもの。シルエットに埋め尽くされた色鮮やかな花々、マスク姿のキスシーンなど、耽美でいてシニカルさも感じさせるジャケットだ。アートディレクターはメンバーの松永天馬自らが担当している。

書籍カバー
町屋良平『ふたりでちょうど200%』
帯なし

帯なし

帯あり

帯あり

●Designer:森敬太[合同会社 飛ぶ教室]
●Illustrator:一乗ひかる
2020
河出書房新社
第160回芥川賞を受賞した作家、町屋良平による『ふたりでちょうど200%』。バドミントンのダブルス、アイドルと推し、人気俳優とリアリティショーYouTuber……、転生してもまた友達になる2人。男らしくなれない男子の友情が描かれる。余白を生かしたシンプルな構成によって、タイトルロゴとカラフルな服装の登場人物が引き立つ魅力的な書籍カバーに。装丁を合同会社 飛ぶ教室の森敬太、装画をイラストレーターの一乗ひかるが手掛けている。

商品パッケージ
『RINGO × シルバニアファミリー』
●Art Director+Designer:竹本朱花[BAKE Inc.]
●Photographer:森山広三[森山写真]
2020
焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」が、今年で35周年を迎えた「シルバニアファミリー」とコラボレーション。2020年11月より期間限定で展開している。メインビジュアルには、ショコラウサギのフレアちゃんが登場。さらにコラボレーションパッケージは、ウサギのシルエットをあしらったボックス、ショコラウサギをデザインした包紙となっている。両ブランドの世界観を堪能できる、かわいらしく癒しも感じさせるアイテムに。

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