【DESIGN DIGEST】デジタル配信ジャケット『Good News Is Bad News/Helsinki Lambda Club』、書籍カバー『やっさもっさ/獅子文六』(2020.1.15) | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

【DESIGN DIGEST】デジタル配信ジャケット『Good News Is Bad News/Helsinki Lambda Club』、書籍カバー『やっさもっさ/獅子文六』(2020.1.15)

2020.1.26 SUN

Brand-New!
DESIGN DIGEST

「本」「ポスター」「パッケージ」「映像作品」「Web」など、魅力的な最新のデザインを毎週ダイジェストでお届けします。
2020/1/15

デジタル配信ジャケット/Tシャツ
Helsinki Lambda Club『Good News Is Bad News』
●Illustrator:Cristina Daura
2019
Hamsterdam Records / UK.PROJECT
ロックバンドHelsinki Lambda Clubによる、約1年ぶりの新作『Good News Is Bad News』。ロックンロールリバイバルに影響を受けつつも、進化したHelsinki Lambda Clubの“今”のサウンドを聴くことができる。アートワークはメンバーが一目惚れしたという、スペインのイラストレーターCristina Dauraによるもの。ビビッドで強烈な色使いと、狂気的な雰囲気のビジュアルが目を引くデザインに。こちらは、12月に配信されたデジタル音源のジャケット、2月から開催するツアー会場にて販売するTシャツに使用されている。

書籍カバー
獅子文六『やっさもっさ』
崎陽軒「昔ながらのシウマイ」パッケージデザインカバー付き限定版『やっさもっさ』。神奈川県内の書店と有隣堂チェーン(一部東京・千葉の店舗含む)で限定発売中

崎陽軒「昔ながらのシウマイ」パッケージデザインカバー付き限定版『やっさもっさ』。神奈川県内の書店と有隣堂チェーン(一部東京・千葉の店舗含む)で限定発売中

●Designer:宇都宮三鈴
●Illustrator:束芋
2019
筑摩書房
昭和を代表する作家、獅子文六の小説『やっさもっさ』をちくま文庫で文庫化。デコボコ夫婦が戦後すぐの横浜を舞台に、個性豊かな登場人物たちと孤児院の運営をめぐって繰り広げるドタバタの人間ドラマを描いている。丸みを帯びたフォント、幻想的なイラストがレトロな雰囲気を漂わせる書籍カバー。イラストは現代アート作家の束芋によるもの。また、登場人物のひとり、花咲千代子の職業「シュウマイ・ガール」のモデルとなった崎陽軒の「シウマイ娘」にちなんで、「昔ながらのシウマイ」パッケージデザインカバー付きが地域限定で販売されている。

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