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瀬尾先生に学ぶ!クリエイティブ力を高める、気功レッスン

2023.03.10 Fri

【リラックスしたいときにおすすめの気功&ツボ】頭・首・肩・目の周りのツボを刺激!仕事脳から休日モードに

構成:編集部 取材・文:水澤舞衣子 取材協力:瀬尾港二[アキュサリュート高輪] イラスト:中野[蛙亭]

仕事が終わり、「さあ休むぞ!」と思ってもなんだかずっと頭が仕事モード。あれこれ気になっていつも心が休まらないというワーカホリック気味な方も多い現代人。今回は、そんな方に取り入れていただきたい気功&ツボ押しをご紹介します。気功の解説は鍼灸院「アキュサリュート高輪」院長の瀬尾港二先生。イラストはお笑いコンビ蛙亭の中野さんです!

頭を仕事から休日モードに切り替えて休める気功&ツボ押し

いつでもどこでも仕事に取り組める環境が整備されていたり、スマホやPCで目にする情報が溢れ、常にアンテナを張り巡らせていたりと、頭が四六時中お仕事モードの方も多いはず。そこで今回は手軽な切り替え方法として、頭を休める気功とツボ押し方法をレクチャー。頭や首・肩、目の周りのツボを刺激し、リラックスを促します。

第4回でご紹介した「甩手(スワイショウ)」のように腕を大きく振ることで、首の根元と肩先の中間にあるツボ・肩井(けんせい)が刺激されます。また頭と目の周辺のツボ押しは、場所を選ばずオフィスなどでもできるので、仕事中のリフレッシュにもおすすめです。

肩、頭、首、目の周辺のツボを刺激してリフレッシュ

■肩井、天柱、風地、目の周辺のツボ押し

(1)足を肩幅に開く(基本姿勢・肩幅の取り方参照)。
(2)「スワイショウ」のように腕を大きく左右に振り、首の根元と肩先の中間にあるツボ・肩井(けんせい)を刺激する。
(3)頭を指先で軽く叩く。頭のてっぺんにあるツボ・百会(ひゃくえ)を中心にして前後左右に手を動かしていく。
(4)耳周りや首の付け根にあるツボ・風地、天中などの周りも同様に指先で軽く叩く。
(5)人差し指の腹を使い、目頭から下まぶたにかけてゆっくりと押していく。力加減は気持ちいいと感じる程度に。
(6)親指の腹で眉の下を押す。こちらも同様に気持ちいいと感じる程度の力で行う。

どれも簡単で覚えやすいものばかり。休日になっても仕事モードから切り替えができない人は、ぜひ取り入れてみてください。

プロフィール

瀬尾港二
アキュサリュート高輪院長
1960年宮崎生まれ。ICU理学科卒業後、北京中医学院(現北京中医薬大学)針灸推拿学部に入学。在学中から気功や武術の大家に師事。92年卒業。2010年にアキュサリュート高輪を開設。一般社団法人日本中医薬学会理事・事務局長、神奈川衛生学園専門学校非常勤講師。著書に「図解 よくわかる東洋医学―漢方薬・ツボ・食事、3つの養生法で治す」「家庭でできる漢方〈4〉不眠症―原因・タイプ別 眠れるからだに体質改善!」など。
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