マスクをアニメーションさせる場合の落とし穴 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
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Webデザインには、あなたの知らない「落とし穴」がたくさん。大きなものから小さなものまで、それが及ぼす影響はさまざまだ。カンペキだと思っているあなたのサイトも、実はすでに暗い穴の中かも・・・。




マスクをアニメーションさせる場合の落とし穴


 オブジェクトをアニメーションさせるには、1レイヤーに付き1オブジェクトという設定が基本だか、これはマスクをアニメーションさせる場合も同様だ。

 フレームをずらして、シーンごとにマスクを動かす場合は、マスクレイヤー、オブジェクトレイヤーは同レイヤーでもかまわない。しかし、同一のフレームラインに複数のマスクを動かしたい場合は、マスクとオブジェクト、2列1セットのレイヤーが多数増えることになる。こうなると、レイヤーの行がすごく増えてしまい、現フレーム上に何のオブジェクトがあるのかを把握するのが難しくなってくるほか、モニタにステージとレイヤーをいっぺんに表示するのが困難だ【1】。

 そのような場合は、フォルダレイヤーをうまく使って、「マスクアニメーションフォルダ」や「固定画像フォルダ」など任意の名前をつけてまとめると、ぐっと見やすくなるはずだ。また、階層ごとにフォルダを分けるのもひとつの手だ【2】。



【1】レイヤーが増えて見づらくなってしまう



【2】フォルダで分けると見やすくなる

解説:Ni-Ma

(※本文中、及びキャプション内で使用している「<」、「>」は、全角になります。ご注意ください。)





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