パスオブジェクトをFlashにペーストした際の落とし穴 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

パスオブジェクトをFlashにペーストした際の落とし穴

2026.4.21 TUE

【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて


Webデザインには、あなたの知らない「落とし穴」がたくさん。大きなものから小さなものまで、それが及ぼす影響はさまざまだ。カンペキだと思っているあなたのサイトも、実はすでに暗い穴の中かも・・・。




パスオブジェクトをFlashにペーストした際の落とし穴


 IllustratorなどでつくったパスのオブジェクトをFlashにペーストすると、オブジェクトがグループ化されるが、色や形がおかしくなってしまう場合がある。それを修正するためにおかしくなった部分のみをグループ解除していくと、当然、グループ化されたものと解除されたものが同じレイヤーに残っていることになる。このときに、グループ化されたものと解除したものが重なっていると、グループ解除したものが必ずグループ化されたものの背面に回ってしまうことを覚えておこう【1】。

 一瞬、消えたように見えるが消えたわけではないので、グループ解除するときはそのことを踏まえて解除しよう。この現象を回避するには、レイヤーで階層を分ける方法もある。

 ちなみに、グループ解除をしなかった場合は、そのオブジェクトをアルファアニメーションすると、重なっている様子が見えてしまうので【2】、グループ解除することが多いと思う。



【1】選択(左)を解除すると背面に回る(右)



【2】グループ解除していないもの(左)としたもの(右)

解説:Ni-Ma

(※本文中、及びキャプション内で使用している「<」、「>」は、全角になります。ご注意ください。)





twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて

この連載のすべての記事

アクセスランキング

8.30-9.5

MdN BOOKS|デザインの本

Pick upコンテンツ

現在