Leopardに対応したスタイリッシュなパーソナルデーターベース
Bentoファイルメーカー
手軽で使いやすいパーソナルデーターベース「Bento」がファイルメーカーより発売。
これまでにないほど簡単に、情報を一箇所に整理整頓できるBento。名前は、「幕の内弁当」に由来し、「わかりやすくキレイにコンパクトに収められる」 というイメージから付けられたものだという。そのため、パッケージやアプリケーションアイコンなども、弁当箱をモチーフにデザインされている。

ドラッグ&ドラッグ、ポイント&クリックの簡単操作
そして、Bentoには、20種類以上ものテンプレートが付いているため、すぐに新しい情報を見栄えの良いテンプレートで整理整頓できてしまうというのも嬉しい点だ。しかも、テンプレートのカスタマイズも簡単で、「テーマ」はもちろん、「列表示」、「ラベル位置」、「テキストサイズ」など、ポイント&ワンクリックで自分ライクに変更できる。
スタイリッシュなインターフェイスで一括管理
「ソースリスト」は、ライブラリ及びコレクションのリストが表示され、アドレスブック及びiCalのデータを表示し管理を行う。「レコード領域」は、表形式とフォーム形式が含まれていて、表形式では、ライブラリやコレクションのリストが一覧で表示され、フォーム形式では、印刷ページのようなレイアウトでレコードを表示。個別のフォームを「追加、削除、カスタマイズ変更」することができるようになっている。
そして、「フィールドリスト」では、それぞれのライブラリのフィールドのリストが含まれ、表示されているフィールドはドラッグ&ドロップで簡単にフォームに追加するこができる。





■問い合わせ
株式会社ファイルメーカー
http://www.filemaker.co.jp/
■動作環境
Mac OS X v10.5(Leopard)、Intel、PowerPC G5 または PowerPC G4 を搭載した Macintosh、867MHz 以上のプロセッサ
■メモリ:512MB の RAM(1GB の RAM を推奨)
■その他:インストールのための CD-ROM ドライブ



