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ソフトウェア

Leopardに対応したスタイリッシュなパーソナルデーターベース

Bento

ファイルメーカー

手軽で使いやすいパーソナルデーターベース「Bento」がファイルメーカーより発売。
これまでにないほど簡単に、情報を一箇所に整理整頓できるBento。名前は、「幕の内弁当」に由来し、「わかりやすくキレイにコンパクトに収められる」 というイメージから付けられたものだという。そのため、パッケージやアプリケーションアイコンなども、弁当箱をモチーフにデザインされている。



「Bento」パッケージイメージ

ドラッグ&ドラッグ、ポイント&クリックの簡単操作

Bentoは、Mac OS X Leopard専用にデザインされ、「アドレスブック」、「iCal」との直接リンクを実現。そのため、住所録、カレンダーから、プロジェクトのスケジュール、情報管理等を簡単に整理整頓、しかもすばやく検索できるようになっている。レコードの検索や整理整頓を行う感覚は、iTunesでスマートプレイリストを作成するのと同じように直感的に行える。
そして、Bentoには、20種類以上ものテンプレートが付いているため、すぐに新しい情報を見栄えの良いテンプレートで整理整頓できてしまうというのも嬉しい点だ。しかも、テンプレートのカスタマイズも簡単で、「テーマ」はもちろん、「列表示」、「ラベル位置」、「テキストサイズ」など、ポイント&ワンクリックで自分ライクに変更できる。


スタイリッシュなインターフェイスで一括管理

重要な情報を一括してまとめて管理できることが特徴のBento。そのインターフェイスは、「ソースリスト」、「レコード領域」、「フィールドリスト」の3つの画面で構成されている。
「ソースリスト」は、ライブラリ及びコレクションのリストが表示され、アドレスブック及びiCalのデータを表示し管理を行う。「レコード領域」は、表形式とフォーム形式が含まれていて、表形式では、ライブラリやコレクションのリストが一覧で表示され、フォーム形式では、印刷ページのようなレイアウトでレコードを表示。個別のフォームを「追加、削除、カスタマイズ変更」することができるようになっている。
そして、「フィールドリスト」では、それぞれのライブラリのフィールドのリストが含まれ、表示されているフィールドはドラッグ&ドロップで簡単にフォームに追加するこができる。




「アドレスブック」と「iCal」の情報は、「Bento」と情報をリンク。アドレスブックは、「表」、「詳細」、「概要」で表示することができ、表形式では複数のレコードを同時に回覧することができる

20種類以上もの使えるテンプレートは、あらかじめMacアーティストによって作られた調和のとれた色彩、フォント、レイアウト、テキストスタイルが採用されているため、細かい設定をしなくとも美しく見栄えの良いのが特徴



Bentoインターフェイス画面。「ソースリスト」、「レコード領域」、「フィールドリスト」によって構成されている。画面表示は、レコード領域の画面右下で変更可能



レコード領域」は、表形式とフォーム形式が含まれていて、(画像上)が表形式で表示した画面。(画像下)がフォーム形式で表示した画面



選択したフォームの項目の追加、移動、サイズの変更などは、カスタマイズ表示画面で行うことができる
(武隈レイコ)

■ 価格:4,800円、9800円(Bento ファミリーパック)ご家庭内にある、Mac5台までインストール可能

■問い合わせ
株式会社ファイルメーカー
http://www.filemaker.co.jp/

■動作環境
Mac OS X v10.5(Leopard)、Intel、PowerPC G5 または PowerPC G4 を搭載した Macintosh、867MHz 以上のプロセッサ
■メモリ:512MB の RAM(1GB の RAM を推奨)
■その他:インストールのための CD-ROM ドライブ
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