Web準拠のページを構築可能な新世代Web制作ツールがグラフィック機能を強化しブログやTwitterなどWebサービスへ対応
BiND for WebLiFE* 3株式会社デジタルステージ

BiND for WebLiFE* 3パッケージイメージ
テーマCSSをエディットしてオリジナルデザインが制作可能
グラフィックツールSiGNが大幅機能アップ
BiNDを使ってWebを構築していくにはコンテンツを挿入する各ブロックを指定し、その中にテキストや画像を挿入してゆく。その中でバナーやタイトル、ボタンなどのグラフィック素材を作り出すツールとして用意されているのがSiGNだ。今回はSiGNのバージョンも2にアップし、使い勝手の面と機能性の両面でアップした。以前はテキストやグラフィックの枠だけが表示されていたテンプレートもテキスト内容やグラフィックが用意されておりイメージしやすくなった。画像の補正を含んだ各種エフェクトや、テキストのブレンドモードの選択や回転などの編集が可能に。さらに日本語英語とも使用できるフォントが増えたことで、よりバリエーション豊かなタイトルやボタンが作成できるようになった点も嬉しい。ただし用意されたテンプレートを元に作成する必要があるためゼロから新たに作成することはできない。




サイト内に埋め込めるウェブサービスパーツ



BiNDサーバーとの連携
BiND 3で追加された機能は新しく始まったサービス、BiNDサーバーと連携するものも多い。販売されるパッケージには2種類用意されスタンダード版では6ヶ月、プロフェッショナル版では2年分の使用権が付属している。BiNDを使って作成したサイトは、専用サーバーであるBiNDサーバー上にアップロードでき、自分の好きなIDを使ったサブドメイン上でサイトを運営できる。またPCがクラッシュした時にそなえバックアップファイルをサーバにアップロードしておく機能もある。今後はさらに独自ドメインや、携帯向けのページを自動生成しQRコードを作成する機能、新しい素材・テンプレートの提供などなど、様々なサービスをサーバー経由で追加する予定である。BiNDを使ってサイトを作成するだけでなく、同じBiNDを使ってサイトを運営する仲間が同じサーバー内に住んでるのは、共同アパートメント感覚の面白さも感じられる。


スタンダード版:19,800円(税込)
プロフェッショナル版:24,800円(税込)
■Windows版
対応OS:Windows Vista SP1、SP2の日本語版(64bit版とサーバー版を除く)、Windows XP SP2、SP3の日本語版、(64bit版、サーバー版、Media Center Edition、Tablet PC Editionを除く)
CPU:インテル Pentium 4プロセッサ 2.4 GHz以上
必要メモリ:1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)
ディスプレイ:1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)
ハードディスク容量:10GB以上のハードディスク空き容量(DVD作成時:NTFSフォーマット必須 / NTFSフォーマットで20GB以上の空き容量推奨 / RAID環境を除く)
次期OS(Windows 7)には、無償アップデータにて対応予定
■Macintosh版
OS:Mac OS X 10.4.11またはMac OS X 10.5.8(サーバー版を除く)
CPU:PowerPC G5、またはインテルプロセッサ
必要メモリ:1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)
ディスプレイ:1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)
ハードディスク容量:10GB以上のハードディスク空き容量
次期OS(Mac OS X 10.6)には、無償アップデータにて対応予定
■問い合わせ先
株式会社デジタルステージ
http://www.digitalstage.jp/



